「もっと、ずっと、いっしょ。」目指すは医療の新形態医療モール

医療モールとは

モールと聞くと小売業、飲食業、旅行代理店など専門店が集まったショッピングモールを想像すると思います。医療モールも同じです。内科、皮膚科、整形外科など複数の診療科と調剤薬局で構成される集合体です。各ドクターは専門性を活かすことで各々質の高い医療を提供することができます。複数の疾患を抱える患者さんは1カ所で受診することができ、医療モール薬局において患者さんのすべての薬剤管理ができるため、重複投与、相互作用のチェックができます。
また薬剤師は複数の処方箋を引き受けるので、さまざまな患者さんと接することでより多く服薬業務に携わることができ、偏りのない幅広い知識、服薬指導技術の向上が見込めます。短期間で実務経験を多く重ねることで、薬剤師として質の高い医療サービスを提供することができます。

ロングライフの医療モール

ロングライフが提案する医療モール
医療モールにはビル型、ヴィレッジ型などいくつかのスタイルがありますが、ロングライフが展開するのはヴィレッジ型です。広大な敷地に、各診療所、薬局が戸建し、さらに大型駐車場を完備、これらが集合することで、医療モールを形成しています。ロングライフでは患者さんに薬をお渡しするときは立ったまま行いません。すべての薬局において座って対話できるカウンター形式を採用しており、患者さんは落ち着いて薬の説明を聞くことができます。また、患者さんが複数の診療科を受診することで、来局回数が増え、深い信頼関係が芽生えるので、地域のかかりつけ薬局として人々から支持されています。少子超高齢化により医療環境は変化しており、国では「地域包括ケアシステム」が推奨されています。それに対応できるのがロングライフの医療モールです。まちの顔として、地域の顔として人とつながることができる健康ステーションとして機能します。
医療モールイメージ 医療モールイメージ
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